「2019年10月」の記事

超シンプルなのに効果絶大!自己肯定感ノート!

2019/10/17         

前回、自己肯定感を高め、悠々人生を!を記事としました。調べる中で、毎日ノートを書くだけで、自己肯定感を高めることができる手法に遭遇。早速、一週間ほど実践したところ、その効果を実感。これは、紹介せずにはおられません!1、自己肯定感ノートをつけ始めた経緯私の現在の状況は、悲哀を乗り越え、生き抜く!でも、お伝えしたとおり、メンタル不全のため、定年前に早期退職。再就職したものの、短期間で退職し、現在は無職...

自己肯定感を高め、悠々人生を!

2019/10/14         

かねてから、私の社交不安障害やパニック障害が、自己肯定感の低さからきている部分が大きいと実感してました。では、どうすれば自己肯定感を高め、悠々と人生を歩んで行けるのか。今回は、このことを学び、実践したい内容を記事としました。1、そもそも自己肯定感とは何か自己肯定感とは、自分のことを肯定的に思っているか、または否定的に思っているか。自分の実力や可能性、また自身の存在そのものに対する評価のことです。こ...

社交不安障害~認知行動療法で思い込みを点検!

2019/10/07         

今回は、認知行動療法についての記事です。人は、同じ場面や、同じ出来事に出会った時でも、全く違う反応(認知)をします。スポーツに例えれば、試合で負けてしまった場合、「たまたま相手の調子が良かっただけさ」と楽観する人。「練習が足りなかったからだ」と悲観する人。そこに認知の違いが生まれ、その後の試合にも影響を及ぼします。当然、前者の方が、その後良い結果を残していきます。後者の方は、もうあの相手とは当たり...

社交不安障害~薬物療法の効果と依存

2019/10/07         

前回記事ライフスタイル改善が治療の根幹!では、治療に当たっての基本的な考え方をお伝えしました。今回は、薬物療法について、お伝えします。薬物療法では、SSRI(選択的セロトニン再取り込み阻害薬)、SNRI(セロトニン・ノルアドレナリン再取り込み阻害薬)という比較的新しいタイプの抗うつ薬が一般的に使われています。(薬剤名や商品名は省略)これらは、セロトニンという脳の中の物質を調整する作用を持っています。抗うつ...

ライフスタイル改善が治療の根幹!

2019/10/04         

今回は、社交不安障害の治療について、記事としました。まず、どこからが治療が必要な症状と言えるのかの判断です。あがり症を例に話を進めます。私は中学生の頃からあがり症で苦痛を感じるようになりました。授業中に本を読まされる時、極度に緊張し苦痛を感じるようになったのです。ご参考までにあがり症~声が震えて教科書が読めない!授業中に本を読まされるとき、多少の緊張を感じるのは誰しもあることです。それに対し、私の...

書痙~お客様の前で手が震える!

2019/10/01         

今回は、私の職場での書痙。苦しかった体験を赤裸々に綴ります。併せて、病院での治療の必要性を訴えます。さて、書痙の悩みを抱えている私の勤務先はサービス業でした。窓口応対の時は、どうしてもお客様の前で字を書かなくてはなりません。そのたびに心臓がバクバクし、手が震えます。高校生の頃だったでしょうか「心臓は一定数鼓動したら止まる」などと、医学的根拠もなく言い合っていました(笑)それでいうと私は、お客様の前...