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悲哀を乗り越え、生き抜く!

2019/ 09/ 19
                 
この記事では、私が悲哀を乗り越え、
生き抜いていく様。

現在、大変な苦境にある方に
「生き抜いてほしい」思いを紡ぎます。


新卒以来、事務職での経験しかない私が、
今年の4月から屋外での力仕事に就職。

作業内容に不慣れで、力仕事も大変。

心身ともにパフォーマンスが落ちており、
ケガをしたり、背丈ほどの穴に背中から落下。

このまま仕事を続けると大ケガするか、
命の危険性もあると考えて退職。

その後、事務職の誘いを受け就職。
一回りも若い上司と合わず、短期間で退職。

いまは、このようにパソコンに向かう日々。

私の年代は、要職についている同僚がいるなど、
社会的にも活躍している人が多い年代。

それなのに自分は無職。
散歩に出かけても、見かける人ほとんどが仕事中。

それなのに自分は・・・

それなのに、あーそれなのに・・・

自意識過剰で自尊心の固まりの私は、

現状を受け入れきれず、それはそれは苦しんだ。

いまだに現状を受け入れ切れていない。

その抑圧された感情が心身の症状として、

今でも私を苦しめている。

しかし、この世の中で、命ほど尊いものはない。

何があっても生き抜かなければならない。

朝が来ない夜がないように、

春が来ない冬もない。


「病気になったことが不幸なのではない。

病気に負けて希望を失うから不幸なのである。

生きている限り希望はある。」


との話を聞いたことも。

このブログを読まれている方で、
もうどうしようもない苦境に立たされている方もおられるかと。

でも、世界中の財宝を集めても、

あなたの命にかえることは出来ない。

どうか、生きて生きて、生き抜きましょう!

ea73269a5ae315c29f6b0b5aecef6f06_s夏の太陽と新緑木漏れ日

私も精神症状は、何もする気が起きない。

現状を嘆き、身体症状に苦しむだけの状態。

そこからブログを立ち上げるまでに回復。

「病魔に負けてたまるか!」


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