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書痙~申込書を書くときに手が震える!

2019/ 09/ 24
                 
私が、どんな場面で、書痙に苦しんできたか、
それにどう対処してきたか、お伝えします。

ご参考までに書痙発症~人前で、手が震えて、まともに字が書けない!

書痙で苦しむ場面として、民間サービスや公共機関などの各種申込書を、
担当者の前で書かなければならない時があります。

例えば、クレジットカードの申込書など記入項目が多いものは最悪です。

特に担当者が美人な女性の場合、自分の内面の不安を隠そうとするせいか、
緊張の度合いがMAXに(笑)

最初の出だしこそ、緊張を隠して書き出すのですが、
次第に動悸が高まり、字を書く指が震え始めます。

その恥ずかしさ、辛さは経験した人でなければ分かりません。
緊張がMAXの時は、手がブルブル震えた文字に。

そして、MAXを過ぎると、少しは落ち着いた字にもどりますが、
再びMAXに向かう場合も・・・(泣き)

「この人は緊張しているんだなー」と察してくれ、
その場を離れてくれるありがたい担当者もいます。

でも、なかには震えながら字を書いている私を
「何だー!この人」とまじまじと凝視続ける
(私にとっては)残酷な担当者も。

担当者に罪はないのですが・・・

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書痙の対処法としては、あがり症の時と同様、
自分が緊張していることを相手に伝えます。


相手が美人の場合、「美人の前だから緊張するー!」
と言ったことも(笑) 

これで少しは楽になります。

あと、緊張がMAXの時は、間合いを取ります。

野球で例えれば、窮地に立たされたピッチャーが、時間を稼ぎ、
自分を落ち着かせているようなもの。

そして、緊張がMAXを過ぎてから、また書き始めます。

書痙も当人にしか分からない、本当に辛くて苦しい症状です。

このブログを見られている方で、書痙で苦しんでおられる方、
少しは参考になりましたか?

書痙が原因で、日常生活や仕事に大きな支障をきたしておられる方。

書痙も社交不安障害の一つの症状です。

心療内科の先生に相談されるのも、一つの方法ではないかと考えます。
社交不安障害の治療についてをご参考に


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