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朝、出勤できない~悪癖からの脱却!

2019/ 09/ 29
                 
前回、新卒後、最初の転勤先で、「朝起きて調子が悪い時は出勤できない」
という悪癖が身に付いてしまったことをお伝えしました。

ご参考までにパニック障害~転勤前に突然発症!

今回、いかにして、その悪癖を脱却したかお伝えします。

実は、脱却できたのではありません。
脱却することになったと言った方が正確です。

地元の勤務エリアに戻ってからも私は、
朝起きて「今日は出勤する気になれない」と思う日がありました。

そういう日は、出勤することが出来ず、月に1、2回くらい当日の朝、
上司に連絡して休むということが続いておりました。

その状態は、結婚してからも続き
「当日休みの当日連絡」という後ろめたさもありました。

その連絡を体の不調を理由に妻にお願いしておりました。
妻も「しょうがないねー」と言いながらも、引き受けてくれました。

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ところが、ある年の上司が、少々気の荒い人で、
当日休みを繰り返し、連絡を妻にさせる私に腹を立てました。

私本人にそのことを注意するのなら分かります。

ところが、休みの連絡をした妻に対し、
「また休みですか。急に休まれると困るんだよね。
何とかならんのですか」と注意してしまったのです。

これには、さすがに私も激怒。
すぐにその上司に電話をかけ直し、
「なんで妻にそんなことを言わんといかんとですか」と詰問。

それに対し上司は「あんたが、急な休みを繰り返すからじゃ!
文句があるなら、今からでも出てこい!」と応酬。

私も「なら今から行きますわー!」と切り返し。
妻への申し訳なさ、腹立たしさもあり、勢いでそのまま出勤。

その日以来、私の当日休みはなくなったー。
妻と「当日休みがなくなったのは、あの人のお陰やねー」と(笑)

そのころはまだ、現在のような本格的なメンタル不全はなく、
服薬などもしてませんでした。

上司の叱咤が、結果的に私の
「朝起きて調子が悪い時は出勤できない」
という悪癖を打ち破ってくれたのです。


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