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書痙~お客様の前で手が震える!

2019/ 10/ 01
                 
今回は、私の職場での書痙。
苦しかった体験を赤裸々に綴ります。

併せて、病院での治療の必要性を訴えます。



さて、書痙の悩みを抱えている私の勤務先はサービス業でした。
窓口応対の時は、どうしてもお客様の前で字を書かなくてはなりません。
そのたびに心臓がバクバクし、手が震えます。

高校生の頃だったでしょうか
「心臓は一定数鼓動したら止まる」などと、医学的根拠もなく言い合っていました(笑)
それでいうと私は、お客様の前で字を書くたびに寿命を縮めていたことになります(泣き)

特に苦痛だったのが、
上司やお客様など複数の人が見ている中で字を書かなければならない時でした。

半端なく緊張し、手は震えまくり。大事な書類に私の震えた筆跡が残っていくのです。
その苦痛、恥ずかしさは言葉に出来ません。

お客様は、そのつど変わるからまだいいのです(それでも苦痛でしたが)。

上司に「こいつは人前で字を書くとき手が震えるんだ」と分かってしまう。
これが最大の苦痛。後々まで、そういうことを思われ続けるから。


こういうことが、誰にも相談できず、毎日毎日続くのです。
私もよく耐えて頑張ったものです。

結婚してからは、妻という相談相手に恵まれました。
でも、書痙という症状を改善させることは出来ませんでした。

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前回記事 申込書を書くときに手が震えるでも書きましたとおり、
今では書痙は社交不安障害の一つの症状とされております。

書痙で大変な苦痛を感じている方がおられましたら、
心療内科での受診、治療をおすすめします。

次回は、病院での治療内容等についてお伝えします。
ライフスタイル改善が治療の根幹! をご参考に


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