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突然発症した、あがり症~声が震えて、まともに教科書が読めない!

2019/ 09/ 04
                 
私の社交不安障害の一つ、あがり症、発症経緯を記事にしました。


中学2年生の国語の授業中。
いつものように教師に当てられ、教科書を朗読。

読んでいる最中、突然異常に緊張し始め動悸が。
声は上ずり、まともに教科書を読めない状態に。

その時、いまだに忘れられません。

幾何学を「いくなんがく」と読んでしまい、
なぜか教師もそれを訂正しない。

読み終えるまで何回も誤読。

最後に「きかがく」と訂正されたのです。

その恥ずかしさ、悔しさは忘れられません。

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それ以来、授業で当てられ本を読まされることが苦痛に。

よく、その日の日付けと出席番号が同じ者が当てられました。
自分が当てられると分かっている日は学校を休んだりもしました。

いわゆる回避行動です。

こういうことを両親にも教師にも相談できず、
一人で悩んでいたことを思い出します。

突然あがり症になった時期が、中学2年生であり、

ちょうど思春期を迎え自我の芽生えとともに
羞恥心が発生したこととも関連があると思います。


このあがり症は、社会人になってからは、
人前で話す時に現れ始め、長く私の悩みの種となったのです。


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